「どうぞどうぞ」をしらべる

日本を代表するお笑いトリオ、ダチョウ倶楽部さんの代名詞的ギャグである、通称「どうぞどうぞ」がはらむおかしみを、理論化とそれに基づく実装の揺り戻しで、「制作につながる知恵」にするプロジェクト。実装は、メディアを問わない実装は、22点にのぼった。また、助成に採択され、3331 Arts Chiyoda(東京)、Y gion(京都)で個展を開催した。個展に際しては、科学コミュニケーターとのトークイベントを実施し、研究と制作の違いを検討した。

ウェブサイト
http://dozo-dozo.tech/

助成
平成30年度文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業

個展
「どうぞどうぞ」をしらべる 外神田 @ 3331 Arts Chiyoda
「どうぞどうぞ」をしらべる 祇園 @ Y gion

出展
ENCOUNTERS 平成30年度メディア芸術クリエイター育成支援事業成果プレゼンテーション @ Ginza Sony Park
SF=すこしふしぎ展 @ オリエ アート・ギャラリー

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もも太郎

本来、人間の肉体とは、生命活動を支えるビオトープである。しかし、人間はよくわからないことに向け、なかばムキになって自身の肉体に負荷をかけ、自身を構成する生態系を破壊していく。本作は、精神の解放であるカラオケに、意味もなく肉体的な負荷をかけることで、精神と肉体の限界をミニマルに体感する仕組みである。太ももの痛みと、歌い切ろうとする意思のせめぎ合いが、意味の無意味性を浮かび上がらせる。

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なんかへんな階段

高須クリニックのサウンドロゴを分割し、それぞれの音源を圧力センサに割り当てることで、のぼる度に「高須」「クリニック」と音が流れる階段です。非日常のなかに、唐突に日常を呼び起こすことで、体験者自身の生活を照らし出す試みです。

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出展
TRANS ARTS TOKYO 2015

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