鈴木よしはる

廃棄された実在のポートレートに映像をモンタージュすることで、それが持つほのかな命をあらためて燃え上がらせ、メディア化し、見る人の中に物語を生成する試みです。Aを入力するとBが返ってくるような、コンピュータを用いた表現が得意とする「関数」とは異なるアプローチとして、「本当のこと」にテクノロジーを持ち込み、その回路が変わっていくプロセスをドキュメンテーションしました。

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受賞
WIRED CREATIVE HACK AWARD 2016
グランプリ

出展
MEDIA AMBITION TOKYO 2017

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ズームイン顔

カメラが認識した顔に向かってカーッ!!とズームインし、「お約束」を体験者に無理強いする装置です。その場に居合わせた人々が無理強いとの遊び方を模索することで、様々な背景が混在する状況を目指しました。顔への強制的なズームインは、「これでいいのだ」と言わんばかりに、体験者の生命を全肯定します。

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受賞
第19回文化庁メディア芸術祭
エンターテインメント部門・審査委員会推薦作品

出展
MEDIA AMBITION TOKYO 2017
アフターファイブガバメント

常設
仮面屋おもて
Miraikan Shop (終了しました)

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鉢植え問答

アートプロジェクトのイントロダクションとして、富士見台ストアの入口に飾ってある鉢植えたちに吹き出しを付けたサイネージです。何気ない景色に、素朴な仕掛けで小さな物語をインストールすることで、見る人の想像力を喚起し、日常を豊かにする試みです。

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出展
アフターファイブガバメント

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桜らいぶ

満開の桜の下のメインストリートをアーティストに解放することで、アーティストといっしょににお花見を楽しむ、それが桜らいぶです。街が一色になるフェスティバルではなく、いつものなにげない街角に、主体的で多様な表現が点在しています。

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桜らいぶ2015
桜らいぶ2014

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