即席紙芝居

その場で撮った子どもの写真や、画像検索APIで好きな動物などの画像を取得し、テンプレートにはめ込んで紙芝居師が「語り」を付ける、即席の街頭紙芝居専用Webアプリケーションです。「インターネットを使って個人的なことを皆で楽しむ装置」をコンセプトに制作しました。「国立紙芝居」の取り組みを通して、現代における紙芝居屋さんを試みています。

YouTube / 記事

受賞
第15回文化庁メディア芸術祭
エンターテインメント部門・審査委員会推薦作品

出展
第15回文化庁メディア芸術祭受賞作品展
文化庁メディア芸術祭富山巡回展
文化庁メディア芸術祭山梨巡回展
他多数

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紙芝居屋さんの画

子ども相手の菓子行商人が生みだした紙芝居は、日本固有の文化で海外でもKamishibaiと呼ばれています。そんな「紙芝居屋さん」の画は手書きの一点物で、多くは権利が不明なため二次利用は困難です。そんな中、黄金バットで知られる加太こうじの作品を、iPadがあればいつでも誰でも紙芝居ができる「使えるアーカイブ」として、無料配信しているのが「紙芝居屋さんの画」です。こちらからご覧頂けます。

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受賞
Yahoo! Japan インターネット クリエイティブアワード 2013
スマートデバイスイノベーション部門・ノミネート

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国立紙芝居

公園の紙芝居屋さん

子ども達の日常の中に、家庭や学校以外の「仮設的で小さな社会」を生み出すことを目的とした取り組みです。行政の許可や住民の理解を得た上で、近所の公園にて、紙芝居屋やカタヌキ屋を行っています。

国立紙芝居とは
国立紙芝居ブログ

街頭紙芝居 × 即興演奏
即席紙芝居 × 即興演奏

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