「どうぞどうぞ」をしらべる(進行中)

私はこれまで、多様な背景を混在させる状況を生むメディアを目指してきました。その意味で、暮らしの中で避けては通れないコミュニケーションに立脚したおかしみから、学びを得たいと考えてきました。そこで、日本を代表するお笑いトリオの代表的な芸、通称「どうぞどうぞ」の構造を、理論化と、それに基づく制作との揺り戻しを通してリサーチします。これにより、鑑賞者の背景を問わないおかしみを創出するための知見を蓄積するプロジェクトです。

助成
平成30年度 メディア芸術クリエイター育成支援事業

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富士見台ストアー

富士見台ストアー

表現物が教養として享受されることではなく、表現物で人々の心が動くことを喜びとする、そんな方のための「発表できる工房」です。アトリエ、SOHO、趣味など、創造的な営みであれば使い方は自由です。発表会、展示会、即売会、ワークショップなど、会員に限り貸切可能です。ご見学を受け付けています。お気軽にお問い合わせください。

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アフターファイブガバメント

アフターファイブガバメント

全国公募の野外彫刻展を中心とした芸術祭「くにたちアートビエンナーレ2015」。芸術祭や美術展が通年無数に催される東京都で行なわれることから、アートに関心の高い方々ではなく縁遠い方々に向けて、アートが身近になる体験を提供したいと考えました。その意図から、「暮らしに根差した参加型アートプロジェクト」が適切だと考え、現代美術家・北澤潤氏に企画を依頼し、二人三脚で取り組みました。

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桜らいぶ

満開の桜の下のメインストリートをアーティストに解放することで、アーティストといっしょににお花見を楽しむ、それが桜らいぶです。街が一色になるフェスティバルではなく、いつものなにげない街角に、主体的で多様な表現が点在しています。

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桜らいぶ2015
桜らいぶ2014

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紙芝居屋さんの画

子ども相手の菓子行商人が生みだした紙芝居は、日本固有の文化で海外でもKamishibaiと呼ばれています。そんな「紙芝居屋さん」の画は手書きの一点物で、多くは権利が不明なため二次利用は困難です。そんな中、黄金バットで知られる加太こうじの作品を、iPadがあればいつでも誰でも紙芝居ができる「使えるアーカイブ」として、無料配信しているのが「紙芝居屋さんの画」です。こちらからご覧頂けます。

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受賞
Yahoo! Japan インターネット クリエイティブアワード 2013
スマートデバイスイノベーション部門・ノミネート

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